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2011.12.04     カテゴリ:  メカ関係 

   冬場のリポ対策 保温

寒くなってきましたね~!!

この時期EP派の人はやはりバッテリーの保温を皆さんされていると思います。
例えば 

 
こう言ったアルミ保温ボックスや 


abt-a202.jpg


こう言ったスチロール系のボックス 

5626458949_4a2c601034.jpg 



最近はUSBで温める保温弁当ボックスなどを利用されている方もいます。

hot-launchbagsp-007.jpg 




そして、ボックスの中には100円カイロや

200812151053375TWM_2.jpg 

こう言った電子レンジカイロを利用されていると思います。
私もこれを使ってます(^^)


ただ、ボックスに入れている間は保温可能だとは思いますが、機体に搭載して置いていたり
飛ばしていると冷えて活性されなくなると思います。


そこで、いろいろな方が保温対策としてされていたのが・・・・・
(もう既にご存知の方も多いとは思います) 

img_655438_65274011_0.jpg


リポに保温シートを巻く方法です。
この記事はワールドエアーモデルの店主さん(Mさん)が掲載していた記事です。
記事の引用をすると

「保温をしていても実際に機体に搭載すると、バッテリー温度がどんどん下がってきますの
で、使用する際に画像のような保温材を巻いてやると温度を一定に保ちやすくなります。」

との事です。

他にも・・・

P1010571_convert_20110208224938.jpg 


この写真はNRKさんの記事に掲載されてました。
ここの記事で非常に分かりやすい説明をされてましたので引用します。(勝手にスミマセン)

保温効果のあるシートで「防寒対策」です。
特に冬場は「必須」です。
最悪の場合、バッテリーを壊してしまいます。

   ・・・理由は・・・

ケース1
5セルのリポバッテリーはほとんどのメーカーで1セルを5枚重ねています。
わかりやすく言うと「板チョコが5枚重ねてある」みたいな状態です。

両端の2枚は外気にさらされる面積が多く、冷えています。
真ん中の3枚は外気にさらされる面積が少ないので、冷えにくい状態です。
前述のとおり、リポは温度によって取り出せる電流量が変わってくるので、温度の高いセルと同じだけ
電流を引き出そうとすると、外側の2枚のセルは能力以上の仕事を要求され、壊れてしまうのです。



なるほど・・・・



リポは保管時の保温だけでなく搭載した時の保温対策も大切だと言う事です。

冬場はリポの元気がなくなってきますのでしっかり保温対策をしてRCヘリとリポのパフォーマ
ンスを最大限に引き出し気持ちの良いフライトをしたいですね(^^)

以上、ご参考になれば幸いです。
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