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2010.12.05  
  Mini PROTOSの組立パート1

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2010.12.05     カテゴリ: MiniPROTOSMini PROTOSの組立パート1 

   Mini PROTOSの組立パート1

なかなか時間が取れず組立が遅れておりますが昨日から少しずつ組立を開始しました。

さ~て組立ます。

IMG_0884.jpg 





まず組立る前に出来ればカーボンのエッジをサンドペーパーで角を落とし低粘度の瞬間接着剤を流し込んでおく。
カーボンに角をならす事によりモーターや配線の保護になります。
また瞬間接着剤をエッジの部分に流し込む事によりカーボンの割れ等の強化になります。

IMG_0888-1.jpg 






PROTOSは他のEPヘリと構造が違います。その為、他のヘリと違った注意点とコツが必要ですので、今回は
マニュアルに沿って組み立てていきます(^_^)

尚、ここでの組立方法及び調整、注意点などは、あくまで私の方法ですので必ずしも正解とは限りません。
また、ここでの紹介以外にポイント、コツ、方法などあると思いますので参考程度にして頂ければ良いと思
います(^_^)

最初はサーボをサーボマウントに取り付ける作業ですね!

IMG_0889-1.jpg 






その前に、各サーボへサーボホーンを取り付けておきます。その時に0ピッチでのセンターを出しておきます。
サーボフレームに取り付けた後でも可能ですがサーボホーンによっては調整が困難な物もありますので
出来ればフレームに取り付ける前に準備しておいた方がいいと思います。

IMG_0892-1.jpg 






まず、マニュアル通りサーボをサーボフレームに取り付けます。この時サーボのネジを本締めせず緩めに絞めて
おき組立が出来たらメインシャフトを通しスルスルに調整しながらサーボのネジを徐々に 絞めて行きます。
ここで、メインシャフトがスルスルの状態を作っておかなければフレームに取り付ける時に調整が面倒になる場合
があります。

IMG_0893-1.jpg 






次はマニュアル通りガイドプーリーをフロントプーリーフォルダーに差し込みます。
ガイドプーリーをフォルダーに差し込む時に、結構キツイので指が痛くなります。タオルか何かでガイドプーリー
を抑えながら差し込んだ方がいいかも!
奥までキッチリとはめ込みます。
この時、両方の軸がしっかり入っている事を確認してください。
片方がキッチリ入っており片方が入っていないと高速で回るベルトを支える重要なパーツですので振動の原因
にもつながりますので確認してくださいね!

また、プーリーが軽く回るかどうかの確認もしておきます。
もし、硬いようであればベアリングオイル等を使用し軽く回るようにしてください。
もしオイルやベアリング潤滑剤などを使っても回り方が重いようであればベアリングが真っすぐ入っていない
可能性がありますので再度確認してみてください。

PROTOSの場合全てのベルトプーリーが軽く回っていないと抵抗となりモーターへの負担、ベルトの破損に
つながりますので注意が必要です。

IMG_0897-1.jpg   IMG_0898.jpg





次は先ほど組んだサーボフレームやガイドプーリーと一緒に各パーツをカーボンフレームの片方(左側)に
マニュアル通り取り付けていきます。
 
IMG_0900-1.jpg 




ここで注意しないといけないのは、PROTOSの場合、左右のフレームが違います。
このページで使用するフレームは左フレームになり下の写真で言えば下側のフレームになります。
フロントプーリー用に2か所穴があいている方が左側のフレームになりますので気をつけてくださいね!

IMG_0902-1.jpg 






そしてマニュアルに通り組立ます。
この時、ネジを本締めせず仮締めにしておいてください。
後から、サーボフレームの調整を取りながら絞めて行きますので、この時点では仮止めにしておきます。

ここで、サーボフレーム、モーターマウントを取り付けるネジは長さが長いですが、これは稼働可能なパーツの
部分のネジにワッシャーを入れて絞めますので長さが違います。

IMG_0904-1.jpg 






ここで余談ですが、下の写真のようにバッテリープレートの一部にアルミパーツが入っておりませんが、これは
不良品では無くて構造上、入っておりません。
ここのネジのみプラパーツに直接ネジを締めてください。
何故ここだけアルミパーツが無いのか・・・分かりません(^_^;)


IMG_0903-1.jpg 





そして、次のマニュアル通りもう片方のフレームを取り付けます。
ここでも本締めせず仮締めにしておいてください。

IMG_0905-1.jpg 





そして、メインシャフトを差し込んでスルスルの状態になるように微調整しながらサーボフレームのネジを絞めこん
でいきます。
最初のサーボを取り付ける時にスルスル状態で組んでますのでフレームに取り付ける時はフレームへの取り付け
微調整でOKです。

そして、メインシャフトがストンと3段目まで落ちればOKです(^^)
メインシャフトが渋いとモーターやアンプの負担につながり本来のパフォーマンスが発揮出来ません。

この時点で本締めしても構いません。
私の場合は最終的にネジロックを使い本締めしてますがこの段階でも構いません。

但し、モーターマウントの4本ネジは仮締めでOKです。
PROTOSの場合はモーターマウントが稼働しベルトのテンションの調整をしますので最後に本締めします。

IMG_0906-1.jpg 


とパート1はここまでです(^^)

ここまではサクッと組立が終わると思います。

重要な部分は、メインシャフトのスルスル状態です。しっかり調整が出来ていればフライト時に本来のパフォーマンス
を発揮してくれますし飛ばしやすくなります。


パート2は、また組み立ててアップしていきますね!

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