カテゴリー 《 PROTOS調整について 》   全1ページ

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2010.08.27     カテゴリ: PROTOS500PROTOS調整について 

   PROTOS500テール抜けに関して

PROTOSのテール抜けに関してチェックする項目を記載します。

テール抜けの現象の要因はいろいろあると思いますがPROTOS特有の注意点を記載します。


1、テールスライダーがスムーズに動く。

PROTOSのテールは両引きで抵抗もある程度ありますので出来るだけスルスルの状態まで調整する必要があります。ここの部分が渋いとサーボに負担が掛かりトルク負けでテール抜けの原因になります。


           





2、テールピッチレバーのガタ(アルミパーツの場合)


PROTOSのアップグレードパーツでテールピッチレバーをアルミに交換されている方は下の画像の部分のガタを確認をしてみてください。
ここの部分のネジに緩みがありガタがあれば必ずテール抜けします。


       名称未設定-1




3、テールボックスベアリングのガタ(カーボンボックスの場合)


PROTOSのアップグレードパーツでカーボンテールボックスに交換されている方はベアリングの劣化やベアリングのはめ込み具合など確認をしてみてください。
高回転で回るテールのベアリングと保持しているカーボンボックスには相当の負担が掛かります。
その為、ベアリングのはめ込みにズレやガタであると振動の原因やテール抜けの原因になります。


        名称未設定-2


以上の3点はPROTOS特有の調整です。

その他に、サーボのトルク不足、機体に振動がありジャイロが誤動作をしたり、回転数が高すぎる場合、ピッチの付けすぎで荒いピッチワークになったりと他にも原因はありますのでチェックしてみてください。


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2010.08.27     カテゴリ: PROTOS500PROTOS調整について 

   テールスライダーの調整

PROTOSのテールスライダーの動きはどの程度スルスルなの?って質問がありましたのでブログにアップします。

PROTOSのテールは両引きで抵抗もある程度ありますので出来るだけスルスルの状態まで調整する必要があります。

テールスライダーの部分が渋いようであればハンチング、テール抜け、サーボ負担など様々な不具合がおきますので調整が必要になります。

映像を撮ってますので参考にしてください。

PROTOSコントロールアーム
指でちょっと押してやるとストンと下まで落ちる程度です。


         


PROTOSテールスライダー
指でチョンチョンって押すと下まで落ちる程度です。


         



どちらの映像も調整次第ではもっとスルスルになると思いますので最低限この程度のスルスルは必要とは思います。



2010.08.26     カテゴリ: PROTOS500PROTOS調整について 

   MSH PROTOSのメインシャフト調整

MSH PROTOSのメインシャフト調整について動画を撮影しました!

PROTOSの場合3段ブロックになってますので保持力は高いのですが調整をしっかり取らないとメインシャフトが渋くなりモーターやアンプに負担がかかりますので飛行に大きく影響してきます。

出来る限りスルスルの状態で調整をして見てください。

一番上のブロックにメインシャフトを入れて手を離すと下の3段ブロックのベアリング内にストンと入ればOKです。


        


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