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2010.12.08     カテゴリ: MiniPROTOSマニュアル27P~37P 

   Mini PROTOSの組立パート4

Mini PROTOSの組立パート4です。

さぁ~MiniPROTOSの製作も終盤に入ります。

ここまでの製作で、ここが注意点だよとか、ここをこうした方がいいよとか、何かあれば是非メッセージくださいね(^^)
今回はマニュアルに沿って製作してますので、こちらの方を先に組立方が良いという部分もあるかと思います。

組立の順番等は必ずしもマニュアル通りで無くても構いませんので製作される方の判断でいいと思います(^_^)


それでは27ページからの製作になります。
23ページ~26ページはバーレスヘッドの組立の説明ですので今回は飛ばします。


27ページ・・・テールブームケースからになります。

ここも別段難しい部分やコツはありませんので図の通り組んでいきます。

IMG_1001-1.jpg 


補足です。

下の写真の
①は前回の時にも説明させてい頂いておりますがプーリーが軽くスムーズに回転する事を確認
します。

②は私が使っているベアリング専用のオイルになります。一番左は一般的なベアリング用です。
真ん中はそこそこ高価なオイルになりますが幅広く使え高性能?なスプレーです。ナノオイルとか言ってました!
一番右側は熱を持つ部分のベアリング用でモーター等のベアリングに使用します。
私の場合、プーリーのベアリングには真ん中のスプレーを使ってます。オイル特有のベタつきも無いです。
海外製のベアリングには必ず最初にオイルをさします。

③はベルトプーリーをはめ込んだ写真です。ここでもパチンとしっかり奥まで入れます。

④はテールブームケースにテールパイプを差し込んでいる写真です。
写真のように後ろからスライドさせて差し込みます。

IMG_1008-1.jpg


とマニュアル通り進めていくと完成です。

下の写真はテールパイプからアース線を取ってます。
これは、静電対策でモーターマウントのボルトへつなぐようにしてます。

この方法はあくまで私の方法ですので正解とは限りません!
その為、参考程度に見てくださいね!
アース線の取り方は複数ありますので当ブログで確認してみてください。


IMG_1011-1.jpg 






マニュアル28ページになります。

ここでは、先ほど組んだテール部分を本体に取り付けます。
テールサーボを取り付けて行きます。

IMG_1013-1.jpg 


下の写真のようにベルトをテールパイプに入れて行きます。


IMG_1015-1.jpg



そしてテールサーボホルダーをパイプに入れてテールサーボを付けます。

IMG_1017-1.jpg 


サーボを取り付けネジを締めれば完成です。

ただ、ここでもテールブームケースの4本の長ネジは仮止めにしておいてください。
PROTOSの場合、テールブームケースがスライドするようになってます。

後からベルトのテンション調整でスライドさせて調整をする可能性がありますので仮止めでOKです。

そして仮止めが終われば28ページは完成です。

IMG_1020-1.jpg 

ワンポイントです!

上の写真ではサーボコードを処理しております。
ここでPROTOSの良く考えられた構造を説明します。

PROTOSはサーボコードが殆ど外に出ないように設計されてます。

下の写真のようにテールブームケースの空いたスペースにコードを通す事が出来ます。

IMG_1021-1.jpg 

そして・・・

下の写真のように、もう一つのサーボコードも中を通せるようにフレーム加工がされてます。
カーボンフレームでありながら良く考えられていると思います。
さすがスタイルにも拘ったMSH社・・・イタリアの職人芸です(^o^)


IMG_7355-1.jpg 








29ページに入ります。

ここでは、テールブームサポートマウント と水平尾翼そしてテールロッドエンドを取り付けて行きますが
ロッドエンドは後からロッドとエキポシで接着するので取り付けるより接着した後の方がエキポシ作業を
しやすいと思いますので、この段階では組立ません。

逆にロッドエンドを付けた方がやりやすいという方はマニュアル通りでOKだと思います。

IMG_1023-1.jpg 


そして説明図の通り取り付けると、29ページは完成です。

IMG_1024-1.jpg 








30ページに入ります。

ここでは、テールボックスを組み立てていきます。


IMG_1025-1.jpg 


説明図の通り組み立てていきます。
ワンポイントは以下の写真の通りです。


IMG_1029-1.jpg


準備完了の写真のように組立が出来れば、プーリーとテールギヤ、シャフトを片方のボックスへ
先に入れておきます。

そして、ベルトの方向を間違わないようにプーリーの下をベルトが通りテールギヤにベルトをかけて
テールパイプへ組み込んで行きます。

ここでもネジはあまり絞めすぎないで下さい。相手がプラパーツですので絞めすぎるとプラパーツが変形したり
割れたりする可能性があります。

IMG_1030-1.jpg


そして完成です。

テールのフィンはT-rex450Pro用のフィンを付けてますので純正品ではありません。

ストックがあったので同じイエローだしいいかな~っと思って取り付けてみました(^^♪



IMG_1033-1.jpg 


注意:写真ではベルトプーリーの上にベルトが来てますが、これは間違いです。
正しくは下の写真の通りです。

また、31ページからの説明写真も間違ってますので決して真似をしないでくだ
さい。・・・・しないか・・・(^_^;)

写真を全て取り終わり編集した後に気がつき変更してます^_^;・・・・
ごめんさないm(__)m


IMG_7360.jpg 


IMG_7359.jpg








で気を取り直して31ページです(^_^;)

IMG_1034-1.jpg 

テールピッチアッセンブリは工場出荷で組立済みですのです。

IMG_1035-1.jpg


ここでも説明図の通りです。

ピンはボールリンクプライヤーを利用するとスンナリ入ります。

IMG_1036-1.jpg 

で完成です(^_^;)

IMG_1037-1.jpg 








32ページに入ります。

ここでは、先ほど組んだテールアッセンブルとテールピッチレバーを取り付けます。

IMG_1038-1.jpg 


下の写真を参考にテールピッチレバーを組み込んで下さい。
ここはPROTOS500とは違う部分ですね!

逆にPROTOS500より良く考えられてます。PROTOS500は結構渋かったりしますので、こちらの方法の
方がスムーズかもしれませんね!

IMG_1039-1.jpg 
IMG_1040-1.jpg 

そして、アッセンブリをテールシャフトに入れレバーを溝に入れれば完了です。

この時点で動かして見ましたが非常にスムーズに動きます。
PROTOS500より確実にスムーズです(^^♪

PROTOS500の場合、ちょっとコツが要るのですがMiniは全く問題ないですね!



IMG_1041-1.jpg 
※写真のベルト位置は無視してくださいm(__)m


ただし下の写真の調整パーツを使って歪みがないか確認しておいて下さい。
※マニュアル33ページを参照


ピッチレバーのボルトピンが垂直になっていないと渋くなります。PROTOSの場合、両引きですので
トルクが強い半面、精密に調整しておかないとスライドが渋くなりテール抜けやサーボの負担につなが
りますので注意が必要です。


IMG_7353-1.jpg








34ページです。

ここでは、テールブレードホルダーを組み立てていきます。
ここでも説明図の通り組み立てればOKですね!

IMG_1043-1.jpg 

ここでもベアリングは出来るだけベアリングの外径と同じ大きさの工具を使用し奥までシッカリ差し込んで
下さいね!

M4のレンチがピッタリなのですがテールホルダーの奥まで入れるときつくなります。

一番入れやすかったのはT-rex450等のメインシャフトです。5mmシャフトで少しベアリングより小さい
のですが奥までキッチリ入れる事が出来ますので5mmシャフトが入れやすいかもです。


IMG_1048-1.jpg 

そしてテールのスピンドルを取り付けるようにマニュアルありますが、これも好みでテールホルダーを取り付けて
から組んでも問題ないのです。

ここもRCヘリフライヤーなら説明不要ですね(^^)


IMG_1051-1.jpg 






そしてテールの終盤35ページです。

ここも説明図の通りです(^_^;)

IMG_1052-1.jpg 

説明図の通り組んだら下の写真の④のように一度、ピッチレバーを動かしスルスルに動くかどうか
確認しておいて下さい。
ここが、本当にスムーズに稼働していないと必ずテールの不具合につながります。
スルスルになるようにして下さいね!

実際組んで見てPROTOS500より確実にスムーズに動きます(^_^)
MiniPROTOS進化してますね~!!


IMG_1058-1.jpg 

注意:写真のベルトの位置(プーリーの上にベルトがある)のは間違いですのでご注意くださいm(__)m







そしてテール部分の最終章36、37ページです。

ここでは、テールブームブレス(サポート)とテールコントロールロッドを作ります。

IMG_1059-1.jpg 

エキポシで接着しますが、その前にカーボンパイプに接着する面を紙やすりでキズを付けてください。
そうする事により、より強固に接着が可能です。

IMG_1060-1.jpg




で、接着、取り付けが完了すればテール部分が完成です(^^♪



IMG_1062-1.jpg 

ん~形になりましたね~(^v^)

IMG_1064-1.jpg



ん~良い感じです。キャノピーを付けてませんがそれでもカッコいいです(^^♪



さ~次のパート5はモーターやアンプなど取り付けてセッティングと調整をすれば完了です(^O^)/

パート5で最終章です。

PROTOSは最終章のベルトの調整が案外重要だったりしますね!

ついに飛ぶ時が来る・・・・かな・・・・(^_^;)


では、パート4は終わります。



寝ます・・・・・ZZZZZZ






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2010.12.07     カテゴリ: MiniPROTOSマニュアル16P~22P 

   Mini PROTOSの組立パート3

Mini PROTOSの組立パート3に入ります。

今回はマニュアル16ページからになります。

ここからヘッド関係を組み立てていきます。

ここでもPROTOS特有と言うのはあまりありませんね!

RCヘリを組み立てた事のある方であれば何ら迷うことなく組立が進んで行くと思います(^_^)



それでは16ページのウォッシュアウトからです。

IMG_0930-1.jpg 


ここでもマニュアル通り組み立てればOKですね!


IMG_0938-1.jpg

完成です(^_^;)

ただ、ここでコントロールアームのベアリングとハブがプラパーツの影響なのか動きが少し渋かったので0.2㎜の
ワッシャを入れました。これで非常にスムーズに稼働するようになりました。

ただ、この方法はマニュアル外の方法なのと実際にフライトした訳ではありませんので、あまり参考にならないとは
思います。
個人的に気になったので加工してみました!

IMG_0981-1.jpgIMG_0982-1.jpg






次は17ページのセンターハブにフライバーキャリアの組立です。

IMG_0940-1.jpg


ここでもマニュアル通りです。

ただ、以下の写真の部分のみ注意をしてくださいね!あまり絞めすぎて渋くならずスムーズに動くように
絞め具合を調整してください。
ここがシーソーように軽く動かないとフライトに影響がでます。


IMG_0941-1.jpg 







次は18ページフライバーコントロールアームの取り付けです。

IMG_0942-1.jpg 


マニュアル通り組立ます。
この時点でフライバーの長さをキッチリ左右合わせておいて下さいね!



IMG_0947-1.jpg 







で19ページに続いてパドルを入れます。

IMG_0954-1.jpg 


そして下の写真の①のようにパドルを付けた時のリンケージの長さはマニュアル通りにしています。
この長さは好みで長くしても構わないと思います。

この時点で出来ればパドルとコントロールアームと平行になるように合わせておくといいと思います。

そして③の写真のようにMSHのパドルは飛行スタイルにより安定性を持たせる為、パドルに重りを入れる事が
可能です。重りはお好みに合わせてください。

④の写真のように、この時点でスタビバーの長さ、パドルを付けた時点での長さがキッチリ合っていれば天秤の
動きで完全にバランスが取れます。


IMG_0953-1.jpg 







次は20ページもメインブレードホルダーの組立です。

IMG_0956-1.jpg 


スラストベアリングは内径の大きい方が内側小さい方が外側になります。
これは、T-rexなどのヘリも同じですね!

IMG_0957-1.jpg 


スラストベアリングにグリスを塗ります。


IMG_0958-1.jpg 


ここでもマニュアル通り進めていきスラストベアリングを入れてからベアリングを入れます。
スラストもボールベアリングも奥までキッチリ入れてくださいね。

 IMG_0961-1.jpg


奥まで押し込むのにベアリングの外径と同じ大きさの工具でシッカリ差し込みます。
ベアリングの大きさより小さい工具に押しこむとベアリングを痛める可能性がありますので気をつけてくださいね!

ここでは5mmのレンチがピッタリ合いますので奥まで確実入れます。


IMG_0962-1.jpg 

そして、ミキサーを取り付ければ完成です。
ここでもスムースに稼働しるようネジを締めすぎないようにして下さいね!


IMG_0963-1.jpg 







21ページです。

ここでスピンドルを入れますがMiniPROTOSはバー付きとバーレス両方可能なようにバーレス用も入ってます。
今回はバー付きですので短い方のスピンドルを使用します。

IMG_0966-1.jpg



で、マニュアル通り組みたれば完成です(^_^;)

IMG_0967-1.jpg 



IMG_0969-1.jpg








次は22ページのリンケージの組立です。

IMG_0974-1.jpg 


マニュアル通り進めていきます。


IMG_0978-1.jpg



そして取り付ければヘッド部分の完成です。

IMG_0979-1.jpg 


そして、メインシャフトに差し込んでリンケージをボールに入れてヘッド部分は完成ですね(^^)


IMG_0985-1.jpg 



IMG_0984-1.jpg 



ここまで組んで見てPROTOSのデザインと精度の良さまた下の写真のように良く考えられていると思います。

センターハブとメインシャフトを固定するネジもナイロンナットがセンターハブの下側から入り固定出来るように
なってます。

IMG_0983-1.jpg 

デザインを壊さず便利にしている所はやはりPROTOSだと思います。
またスワッシュの回り止めの部分もベアリングが入りスムーズな稼働を可能にしてますね!

また精度も高いのでヘッド部分のガタも殆どありません。



パート3の完成です。

ここまで特にPROTOS特有と言うのはありませんでしたのでパーツ3はRCヘリ組み立てた事のある方はスルー
して頂いていいと思います(^_^;)



次はパート4でテール関係を組み立てていきますね(^^)



ではでは・・・(^^)/





2010.12.06     カテゴリ: MiniPROTOSマニュアル11P~15P 

   Mini PROTOSの組立パート2

パート2に入ります。


マニュアル11ページからになります。


11ページはマニュアル通りに組み込むだけですね(^^)
付属のスキッドはブラックですが今回はキャノピーに合わせてイエローにしました(^_^)


IMG_0907-1.jpg






マニュアル12ページです。

ここでもマニュアル通り組み込むだけです。

写真でも分かりますがスワッシュの回り止めははめ込むだけです。
非常に正確に製作されているパーツで、はめ込むだけでカッチリとしてガタもありません。
そしてキャノピーマウントをねじ込めば完璧です!


IMG_0911-1.jpg 







マニュアル13ページです。 

次は、PROTOSのメインとなるベルトとメインギヤそしてメインシャフトを取り付けます。
ここでも別段難しい部分などありませんのでマニュアルに沿って組んで行きます。


IMG_0913-1.jpg  


ベルトを後ろから入れベルトの中にメインギヤを入れます。
そして、メインシャフトを通しメインギヤに入れますが、少し硬めですのでシャフトを回しながら入れると入れ
やすい と思います。


IMG_0915-1.jpg


補足です。


下の写真のようにMiniPROTOSのシャフトロックは450サイズにしては非常に太くガッチリしたパーツです。
また、シャフトロックを絞めるナットも良く考えられており回転時に接触しないよう特殊ナットを採用してます。
さすがイタリア職人の拘りです。

そしてPROTOSのシャフトは6ミリを採用しています。一般的な450クラスのメインシャフトは5mmです。
3Dフライトをメインとした機体である為、全てのパーツに剛性を持たせてます。

PROTOSは本当に拘りの職人芸的なヘリです。組んでいてその精度と剛性は流石ですね(^^)

また、写真でも説明してますがメインギヤのシャフトを止める穴にナイロンナットを本体に組み込む前に入れて
おけば、ネジを絞める時に手間が減ります。

IMG_0915-1-2.jpg 






次はマニュアルの14ページ!
スワッシュにボールリンクを取り付けます。

ここでもマニュアル通りですのです。

今回、作成しているMiniPROTOSはバー付きにしてますのでバー付き用のリンクボールを取り付けます。

バーレスの場合はスワッシュの外側のリンクボールが長くなりますので間違えないようにして下さい。

IMG_0917-1.jpg 






次は、マニュアル15ページです。

メインシャフトにスワッシュを入れサーボのリンケージを取り付けます。

IMG_0925-1.jpg 


補足です。

下の写真の①で分かるようにMiniPROTOSのリンケージは2mmを採用してます。
この太さは500クラスのリンケージの太さで一般的な450クラスは1.5mmですので、
ここでも、MiniPROTOSの剛性が出てます!450クラス最強の剛性になりそうですね(^^)

MiniPROTOSのリンケージの太さとリンクはPROTOS500と同じ物を採用してます。

③はリンク回しです。リンケージを作るのに結構硬いのであると便利です。サクサク作れます(^_^)

④はMiniPROTOSに付属しているトリマーです。PROTOSのリンクボールは2.5ミリと特殊な大きさの
為、トリマーが付属してます。
スワッシュに取り付ける前にしっかりトリマーでリンクをならし取り付けた時にスルスルになるようにして
おきます。
全てのリンクがそうですが特にスワッシュから上のリンクが渋いようですと舵が残ったりキレが悪くなった
り、またヘリが流れやすくなりますのでガタが出ない程度にスルスルにしておくといいです。

まぁこの辺は一般的なヘリと一緒ですので問題ないですね(^^)


IMG_0924-1.jpg 

そして15ページの完成です。

IMG_0929-1.jpg 





次はパート3でヘッド関係を組んで行きますね!

また、明日にでもパート3をアップしていきます(^_^)

パート2はここまでです(^_^;)






2010.12.05     カテゴリ: MiniPROTOSMini PROTOSの組立パート1 

   Mini PROTOSの組立パート1

なかなか時間が取れず組立が遅れておりますが昨日から少しずつ組立を開始しました。

さ~て組立ます。

IMG_0884.jpg 





まず組立る前に出来ればカーボンのエッジをサンドペーパーで角を落とし低粘度の瞬間接着剤を流し込んでおく。
カーボンに角をならす事によりモーターや配線の保護になります。
また瞬間接着剤をエッジの部分に流し込む事によりカーボンの割れ等の強化になります。

IMG_0888-1.jpg 






PROTOSは他のEPヘリと構造が違います。その為、他のヘリと違った注意点とコツが必要ですので、今回は
マニュアルに沿って組み立てていきます(^_^)

尚、ここでの組立方法及び調整、注意点などは、あくまで私の方法ですので必ずしも正解とは限りません。
また、ここでの紹介以外にポイント、コツ、方法などあると思いますので参考程度にして頂ければ良いと思
います(^_^)

最初はサーボをサーボマウントに取り付ける作業ですね!

IMG_0889-1.jpg 






その前に、各サーボへサーボホーンを取り付けておきます。その時に0ピッチでのセンターを出しておきます。
サーボフレームに取り付けた後でも可能ですがサーボホーンによっては調整が困難な物もありますので
出来ればフレームに取り付ける前に準備しておいた方がいいと思います。

IMG_0892-1.jpg 






まず、マニュアル通りサーボをサーボフレームに取り付けます。この時サーボのネジを本締めせず緩めに絞めて
おき組立が出来たらメインシャフトを通しスルスルに調整しながらサーボのネジを徐々に 絞めて行きます。
ここで、メインシャフトがスルスルの状態を作っておかなければフレームに取り付ける時に調整が面倒になる場合
があります。

IMG_0893-1.jpg 






次はマニュアル通りガイドプーリーをフロントプーリーフォルダーに差し込みます。
ガイドプーリーをフォルダーに差し込む時に、結構キツイので指が痛くなります。タオルか何かでガイドプーリー
を抑えながら差し込んだ方がいいかも!
奥までキッチリとはめ込みます。
この時、両方の軸がしっかり入っている事を確認してください。
片方がキッチリ入っており片方が入っていないと高速で回るベルトを支える重要なパーツですので振動の原因
にもつながりますので確認してくださいね!

また、プーリーが軽く回るかどうかの確認もしておきます。
もし、硬いようであればベアリングオイル等を使用し軽く回るようにしてください。
もしオイルやベアリング潤滑剤などを使っても回り方が重いようであればベアリングが真っすぐ入っていない
可能性がありますので再度確認してみてください。

PROTOSの場合全てのベルトプーリーが軽く回っていないと抵抗となりモーターへの負担、ベルトの破損に
つながりますので注意が必要です。

IMG_0897-1.jpg   IMG_0898.jpg





次は先ほど組んだサーボフレームやガイドプーリーと一緒に各パーツをカーボンフレームの片方(左側)に
マニュアル通り取り付けていきます。
 
IMG_0900-1.jpg 




ここで注意しないといけないのは、PROTOSの場合、左右のフレームが違います。
このページで使用するフレームは左フレームになり下の写真で言えば下側のフレームになります。
フロントプーリー用に2か所穴があいている方が左側のフレームになりますので気をつけてくださいね!

IMG_0902-1.jpg 






そしてマニュアルに通り組立ます。
この時、ネジを本締めせず仮締めにしておいてください。
後から、サーボフレームの調整を取りながら絞めて行きますので、この時点では仮止めにしておきます。

ここで、サーボフレーム、モーターマウントを取り付けるネジは長さが長いですが、これは稼働可能なパーツの
部分のネジにワッシャーを入れて絞めますので長さが違います。

IMG_0904-1.jpg 






ここで余談ですが、下の写真のようにバッテリープレートの一部にアルミパーツが入っておりませんが、これは
不良品では無くて構造上、入っておりません。
ここのネジのみプラパーツに直接ネジを締めてください。
何故ここだけアルミパーツが無いのか・・・分かりません(^_^;)


IMG_0903-1.jpg 





そして、次のマニュアル通りもう片方のフレームを取り付けます。
ここでも本締めせず仮締めにしておいてください。

IMG_0905-1.jpg 





そして、メインシャフトを差し込んでスルスルの状態になるように微調整しながらサーボフレームのネジを絞めこん
でいきます。
最初のサーボを取り付ける時にスルスル状態で組んでますのでフレームに取り付ける時はフレームへの取り付け
微調整でOKです。

そして、メインシャフトがストンと3段目まで落ちればOKです(^^)
メインシャフトが渋いとモーターやアンプの負担につながり本来のパフォーマンスが発揮出来ません。

この時点で本締めしても構いません。
私の場合は最終的にネジロックを使い本締めしてますがこの段階でも構いません。

但し、モーターマウントの4本ネジは仮締めでOKです。
PROTOSの場合はモーターマウントが稼働しベルトのテンションの調整をしますので最後に本締めします。

IMG_0906-1.jpg 


とパート1はここまでです(^^)

ここまではサクッと組立が終わると思います。

重要な部分は、メインシャフトのスルスル状態です。しっかり調整が出来ていればフライト時に本来のパフォーマンス
を発揮してくれますし飛ばしやすくなります。


パート2は、また組み立ててアップしていきますね!

2010.12.02     カテゴリ: MiniPROTOSMini PROTOS 組立について 

   Mini PROTOS 製作開始!!

MiniPROTOSが到着して約一週間程度になりますが、なかなか製作開始をする時間が取れずでした(-_-;)

明日から少しづつ製作を開始します。

その前に今回、製作するMiniPROTOSの詳細です。


搭載するメカ関係とMiniPROTOSです。

IMG_7242.jpg


MADE IN ITALYです(^^)
MADE IN ITALYってなんだかブランド物見たいです(^^♪

IMG_7219.jpg


搭載するスワッシュ用のサーボです。

IMG_7233.jpg

このサーボは小さいのですが、トルク、スピード共に表記以上の性能のようです。
例えトルクやスピードがあってもセンターのズレやガタがあってはサーボとして致命傷ですが、このネクサスサーボはセンターの正確さやガタも全くと言っていいほど無いとの事です今回新しく組む450クラスのPROTOSには迷わず採用です!


ラダー用サーボです。

IMG_7234.jpg

定番のフタバBLS257です。
トルク、スピード、性能は世界でもお墨付きですね!



アンプ(ESC)です。

IMG_7235.jpg


キャッスルのICE LITE50です。
このアンプも非常に優れたアンプですので私が所有している殆どのEPヘリにキャッスルを採用してます。
飛行のデーターも取れ回転数やモーター温度、ボルテージやアンペアなど飛行に必要なデーターは全て取れますので調整には必要不可欠です。


テールジャイロです。

IMG_7244.jpg


フタバGY520です。私のプロポはフタバのFF10と8FGですのでジャイロはフタバになります。
JRでも良いのですが何も考えずにフタバ製にしてます。


モーターです。

IMG_7228.jpg

スコーピオンの2010Kvです。
今回のMiniPROTOSはバー付きの4セル仕様で製作したいと思いますので2010Kvの15Tもしくは16Tでテストします。


受信機です。

IMG_7232.jpg

フタバのR6106HFです。
小さい機体用でローターが1000mm以内用ですので450クラスであれば問題ありません。
T-rex450Proにも同じ物を搭載してますが何ら問題ありませんので軽量でコンパクトなR6106HSを採用です。


ローターです。

IMG_7239.jpg

今回のキットはモーターアンプローターレスのキットをチョイスしましたのでローターもSABでは無くステルスの325を採用しました。
このローター325より少し長く330あると思います。
また、安価なローターですが非常にしっかりしておりフライト感覚もSABに近く性能のバランスも良いローターですので迷わず採用です。

スキッドです。

IMG_7237.jpg

T-rex450Pro用のスキッドです。
MiniPROTOSはキャノピーがイエローですのでスキッドもテールローターもイエローにしました。
このスキッドは450PROに付けていた物を外しました!

元々、MSH製品ですので今回のMiniPROTOに付属している純正のスキッドと全く同じものです。


と言う事で明日から少しずつ製作を開始します(^_^)




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